シャッターの中にコウモリが・・・
Before→After
佐賀市若楠のF様邸
シャッターのコウモリ対策
窓用シャッターへの侵入です
工事内容
窓用シャッターにコウモリはよく入ります。旧式のシャッターボックスはシャッタースラット(薄い板)の隙間から1cmもあれば侵入してきます。
なので腐食しにくいアルミ材を加工し侵入経路を防ぎました。
施主様のご要望
お客様の要望によりはっきりと施工箇所がわかるように今回のアルミ金具はシルバーにしました。
シャッターボックスに合わせた色を選ぶことも出来ますが、基本シルバー、ブラウン、ブラックなどで施工します。

1.現場到着
まだ新しい家ですが、コウモリの被害に合われています。
右に見えるシャッターも含め裏側の2階部もシャッターボックスがありコウモリが住み着いています。

2.足場工事
足場が無いと工事が出来ません。
しかしながらこの足場が高くついてしまいますので大変心苦しい工事です。

3.ウッドデッキの糞
上のシャッターから毎日糞が落ちてきてウッドデッキに降り注いでいます。
今回の工事でやっと開放されると思います。

4.最終点検
窓用のシャッターの隙間調整が一番むずかしく、狭すぎるとボックスにこすれてガラガラ音がうるさく感じますし、広いとまた入られてしまいます。
なので最終チェックを念密に行っています。
今回の工事に限らず必ずボックス内のグリスアップもしておりますので安心です。
※シャッターボックスは最低でも5年に1回はメンテナンスが必要です。